IFAとは

室内で3人で話をしている様子

IFA(Independent Financial Adviser)は資産アドバイザーや独立系ファイナンシャルアドバイザーと呼ばれる職種で、金融機関について独立したアドバイスをクライアントに提供し、市場全体から適切な金融商品を推薦する専門家です。独立性を保っているため、お客様の利益を重視した専門的かつ親身なアドバイスが可能になっています。
「ファイナンシャルアドバイザーなら他の証券会社や保険会社の営業の人と何が違うの?」と思われるかもしれません。
従来、日本のファイナンシャルアドバイザーといえば、いずれかの金融機関に所属し、所属金融機関の商品をお客様に提案する人を指しました。
しかしIFAは特定の金融機関に所属致しません。
「金融商品仲介業者」としての登録を行い、各証券会社と業務委託契約を結ぶことにより、各社の商品を販売する(仲介する)業務を行なっていますが、提携先の証券会社から販売方針を指示されたり、ノルマを課されたりすることはありません。
さらにIFAは、具体的商品にまで踏み込んだアドバイスが可能で、購入からその後のアフターフォローまで、一気通貫でサポートが可能です。 資産運用のアドバイスから実行、そしてフォローまでをトータルにサポートする専門家として、その存在を高く評価されています。

IFAとは、 「お客様の資産運用をサポートする心強いパートナー です。

IFAのメリット

顧客優先の姿勢アイコン

顧客優先の姿勢

IFAは銀行、証券会社から独立しており、販売方針に縛られることはありません。お客様と同じ目線で資産運用できることが最大の魅力です。

長期的なサポートが可能アイコン

長期的なサポートが可能

IFAは会社都合による転勤がないため、長期間に渡り同じ担当者のサポートを受けられます。相場の良し悪しに関わらず、一貫したサポートを提供します。

経験豊富な資産運用のプロからの提案アイコン

経験豊富な資産運用の
プロからの提案

IFAの多くは金融機関で経験を積んだプロフェッショナルです。専門的な知識と実力を兼ね備え、お客様に最適なプランを提案することができます。

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様々な専門家と
連携も可能

資産運用から相続まで幅広い相談に対応。弁護士や税理士など外部の専門家と連携し、お客様に合ったサービスを提供します。

金融商品仲介業制度

制度の創設

2004年4月より「証券市場の改革促進プログラム」の一環として、”業務を証券取引の仲介に限定した証券仲介業”が新たな証券業種として創設されました。これは内閣総理大臣の登録を受け、証券会社と委託契約を結んだ事業会社や個人が株式や債券などの売買を取り次ぐことを認めて、個人投資家のすそ野を広げることが主なねらいです。さらに2007年9月の金融商品取引法施行にともない、証券仲介業から金融商品仲介業という業種名に改められました。金融商品仲介業者の担当者は証券外務員資格を持ち、日本証券業協会において外務員登録を受けている必要があります。

取引の仲介に限定

金融商品仲介業者の業務は、株式や債券売買などの取り次ぎに限定されており、お客様から直接金銭や有価証券の預託を受けることは許されていません。お客様の口座管理は証券会社(所属金融商品取引業者)がおこないます。また勧誘行為等についても証券会社と同様の規制がかかっており、特に不法行為によってお客様に損害を与えた場合は委託契約を結んだ金融商品取引業者が賠償責任を負うなど、法令遵守の徹底や投資者保護についてさまざまな配慮がなされています。

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